インターロッキング interlocking
「インターロッキング」とは、コンクリートブロックを互いに噛み合わせ、その隙間に砂を埋め込んで配置する施工スタイルです。
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FEATURE特徴・こだわり
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Point 01
工業製品
インターロッキングブロックはコンクリートブロックに似たプロセスで比較的迅速に生成できます。さらに、見た目の面だけを仕上げる加工も可能であり、コスト効率が優れています。
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Point 02
種類が豊富
「インターロッキング」は、色や形、サイズ等のバリエーションが豊富なため、デザインの幅が広がります。
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Point 03
水はけが良い
「インターロッキング」が組み合わさる目地から水が浸透するため、床面に水たまりが発生しにくいです。これにより、水や泥の飛散が抑制され、害虫の発生も減少するため、衛生的な環境が維持されます。
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インターロッキングの施工について
6つのステップ
6つのステップからインターロッキングを施工します。1つ目は「基礎の準備」です。土地を整地するためには、まず敷地を平らにし、不要な障害物や植物を取り除きます。その後、必要に応じて基礎の下に砕石や砂利を敷き、最後にコンパクターで圧縮します。2つ目は「敷石の配置」です。インターロッキング舗装ユニットをデザイン通りに配置し、敷石同士が密着するように注意して配置します。3つ目は「砂やポリマーサンドの散布」です。配置した敷石の隙間に砂やポリマーサンドを敷き、均等に広げます。4つ目は「水の散布」です。敷石上に水をまいて、砂やポリマーサンドを湿らせます。5つ目は「固定」です。湿った砂やポリマーサンドが舗装の隙間で硬化して、固定力を発生させます。6つ目は「仕上げ」です。余分な砂を払い、敷石の周囲にエッジングを設置して仕上げます。
インターロッキングの種類
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レンガインターロッキング
レンガは、粘土やコンクリートを焼いて作られたブロックで、歴史的な雰囲気が漂います。このレンガを使用したインターロッキングは、庭園や住宅周辺の通路、デッキなどに適用され、独自の風格を加えます。レンガの配置や色の変化を活かすことで、美しいデザインを実現することが可能です。
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デザインインターロッキング
デザインブロックは、色や模様に多様なバリエーションがあります。
家の雰囲気や町の雰囲気に合わせ色を組み合わせることが可能で、デザインの柔軟性が高い特長があります。 -
コンクリートインターロッキング
コンクリートブロックは、コンクリートを使用して製造されたブロック状の舗装素材で、その頑丈さと様々なデザイン・色の選択肢が特徴です。庭園や歩道、広場などで広く採用され、敷地の美化や歩行エリアの整備に役立ちます。
色が褪せる可能性あります。
色褪せを防ぐためには、耐色性を備えたインターロッキングブロックを選ぶことが重要です。さらに、定期的なメンテナンスや必要に応じてブロックの交換を行うことも、色の持ちを向上させるために有益です。
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